医療事務という職場のイメージは「女性」です。
そして看護師といった職場もまだまだ女性のイメージが強いですね。
以前のイメージとして、病院内で見かける看護師さんはナースキャップとよばれる帽子と白い衣装を身に着けていました。
この頃はナースキャップは変わらずですが、衣装はそれぞれとなりましたね。
青い衣装だったり、産院ではエプロンだったりピンクだったり・・・
そしてスカートだったものがズボンをはいている看護師さんも見かけるようになったと思います。
この看護婦さんから看護師さんと呼ばれるようになった理由は前回書きましたね。
看護「婦」という言葉は「女性」のみを意味するものなので性差別につながるといった指摘と、この頃は看護の世界に多くの男性が就いています。
ですので、男性でも看護の仕事をしてるということで看護師と呼ばれるようになったんだそうです。
男性が増えたといっても実際に職場に入ってみるとまだまだ女性の職場だと痛感するそうです。
そういったことを考えると医療事務と看護師の仕事は医療機関関係の仕事としてはまだまだ女性向けなのではないでしょうか?
