Top >  医療事務の仕事 >  医療事務の仕事のレセプト業務とは

医療事務の仕事のレセプト業務とは

前回、書きましたが医療事務のメインの仕事は「診療報酬請求」です。
この仕事は1ヶ月間に行った診療に対し行政に請求をするという仕事のことですが、医療事務の仕事はこれだけではありません。
ですが、医療事務にはこの「」という死後悪てゃとても重要な業務であることは間違いありません。
「診療報酬請求」は通称「レセプト業務」とよばれます。
自分の職場の医療機関が1ヶ月間に行った診療に対する請求を行政に月末にするのです。
この診療報酬請求という業務を終えてやっとその月の業務が終了するわけですが、翌月にはまたその月分の請求をするので毎月同じ事を繰り返しますね。
そして、診療報酬請求という仕事はなぜ「レセプト業務」とよばれているのでしょうか?
このレセプトとは「診療報酬明細」のことなのです。
請求はこの「診療報酬明細」に基づいて行われるので、その書類の名前であるレセプトをとり「レセプト業務」とよばれるようになったのです。
もっと簡単に省略され「レセ」とよぶところもあるそうです。

 <  前の記事 医療事務のワンサイクルは  |  トップページ  |  次の記事 医療事務のメイン業務のレセプトとは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/4987

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「医療事務~女性に人気の仕事~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。