レセプトとは診療報酬明細、そしてレセプト業務は診療報酬請求のことでしたね。
なぜ診療報酬明細はレセプトとよばれるようになったかというと書類の名前がレセプトだからです。
このレセプトという書類はとても重要な役目を持っています。
なぜなら、支払われる「診療報酬」を決めるとても重要な書類だからです。
ですのでこれにミスがあったら間違った請求をすることになるので、とても大変ですよね。
請求が多かったり少なかったりでも大変なことなのです。
ですのでこの「請求」については正確性を要求され、ミスは許されないのです。
一般企業の事務であっても「請求」という点では非常にシビアだと思います。
請求金額や伝票処理などが間違っていればお得意先にも迷惑をかけることになりかねないからです。
この請求に関しては医療事務でも一般企業の事務でもミスは許されないということがわかりますね。
レセプトは毎月末が締め切りなので、通常末日に請求を行うものです。
ということは、医療事務という仕事は毎月末の1週間程が最も忙しい時期となることがわかりますね。
