Top >  医療事務の勉強 >  歯科専門の医療事務と歯科以外すべての診療科目の医療事務の違いとは?

歯科専門の医療事務と歯科以外すべての診療科目の医療事務の違いとは?

前回、医療事務の専門学校のカリキュラムの内容について簡単に紹介しました。
医療事務のメイン業務のレセプトや診療報酬制度については特に力が入っているそうです。
この時に初めて知ったのですが、私達は簡単に医療事務とひとくくりにしていましたが、医療事務も2種類の仕事に分かれるんだそうです。
ひとつは歯科専門の医療事務で、もうひとつが歯科以外すべての診療科目についての医療事務です。
この両者は大きく違います。
どこが違うのかというと、カルテから全く違います。
ですので、この歯科専門の医療事務と歯科以外のすべての診療科目についての医療事務は勉強内容から違うのです。
考えてみれば、歯科医師とその他の医師とでは同じ医師といえど全く違う職業ですから、わかる気がしますね。
先ほど、歯科専門の医療事務と歯科以外すべての診療科目の医療事務の違いはカルテだと書きました。
どこが違うのかというと、歯科専門のカルテは口を大きく開けた状態のもので、そこに後から歯が並んでいるような図を記入していくというものです。
歯科以外の診療科目はそうではありませんよね?

 <  前の記事 医療事務の専門学校のカリキュラムとは?  |  トップページ  |  次の記事 医療事務の人気の講座とは?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/5111

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「医療事務~女性に人気の仕事~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。