老人医療事務ハンドブックを読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者厚生省老人保健福祉局の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい老人医療事務ハンドブックに引っ張られているという感じか?老人医療事務ハンドブックに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
老人医療事務ハンドブックは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の厚生省老人保健福祉局はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
老人医療事務ハンドブックを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも老人医療事務ハンドブックを貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
